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LiKE tHIS. ライクディス

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☆Fun9 Bless U !!!☆愛とファンクとオモロとヒラメキ。アモリと申します。

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おーこのしゃしんなにー?(ちっさいけど)

かあいーっつーかー、
いーねー (しみじみ?
おもしろーい

なんらかこういうの、いーですねー
キャラものってんじゃないんだけど、5人がそれぞれなんか芝居してるっていうか、
こういうの、期待してましたよ、ひそかに。

あーっアルバム楽しみ!!
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by epoch_ripsf | 2006-10-31 21:24 | リップスライムがすき
Salyuちゃんの休暇の模様。いーですねー
ここんとこ、そしてこれからもますますおいそがしくなりそうなサリュウちゃんですが、こういうときにちゃんと休みをくれる事務所って素晴らしいわね、烏龍舎。ってアタシ何者?w


サリュウちゃんの話題なのにカテゴリがリップなのですが。

休暇、というか、休養、をとってたフーちゃん。雑誌を立ち見(立ってなくても本”読め”ないですから、ちらちらっと見るだけです。大きい文字だけ読みます;くわしく読んだ方、よかったら教えてください。)したら、
休んでるあいだは沖縄行って畑耕してたとか!?そーなんだー
まぁいろんな治療があるでしょうが、アタシはてっきり家にいるもんだとばっかり思ってましたよ。
でもそっか、休養と、太陽の恵みやら、時間にとらわれないこととか、
思い切ってリフレッシュしないといけない状態だったから、わざわざ休んだわけだからね。たぶん
音を聞いててもまさに完璧主義なかんじのフーちゃんだし、まわりだけじゃなく、自分でプレッシャーかけちゃうタイプなのかな。自慢じゃないけどアタシもそうだからよくわかる。
そのあいだ、みんなで支えたリップです。うぐぐ(涙ながら)
でもインタビューとか見てても、フーちゃんスマイルが素敵です。つーかみんなもかなり笑顔です。
キミらどんだけ仲いいねん!
これからもずっとつっこみ続けるよ(愛)。
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by epoch_ripsf | 2006-10-26 18:49 | リップスライムがすき
BoAちゃんの、この夏のド真ん中さわやかソング「KEY OF HEART」の韓国盤が出るというので、Amazonあたりで買えないかしらと検索していたら
「NO.1」のシングル、
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  (スウェーデン人)?

たしかにNO.1の作曲はスウェーデンの方だと、BoAちゃんも言ってたけど
ZIGGY っていうのを、日本のバンドと区別するためっていうのもわかるけど
じゃあ (スウェーデン) でよくない? w


結局韓国盤はHMV onlineにありました。


韓国ではシングルCDを出すことはほとんどないらしいですが、BoAちゃんは日本で制作した曲を韓国語ヴァージョンにして結構出してますね。
アルバム「VALENTI」はほとんどの曲を韓国語で歌いなおしたスペシャルアルバムとして向こうで出てたりもするし。
だったら逆も、ってお願いしたいですよね。韓国のオリジナル曲も日本語で聴きたい。
最初の頃はそれこそNO.1とか、結構たくさんあったけど、今はたぶん制作チームがそれぞれにわかれてるんでしょうかね?

BoAちゃんの韓国のオリジナルアルバムを聴いてると、
J-POPとK-POPってそれぞれにやっぱ違いがあるんですよね。
両国ともバラードが好きって共通点はあるけど、K-POPの方がアメリカの音楽の影響が濃いのか、R&B/HIPHOPテイストが強い気がします。
「LOVE&HONESTY」のBonus Trackに入ってる、「Milky Way-君の歌-」は元々韓国で出した歌を日本語ヴァージョンにした曲だけど、
あのアルバムで聴いててもそれほどJ-POPとの違いを感じなかったんだけど、ちょっとカラオケで歌ってみたら、シンコペーションするメロディーとたくさんの言葉数についてけなくてすごくむずかしかった。
これが、歌がうまい歌手の曲を歌うとき、うっかりしちゃうとこ。
BoAちゃんはさらりと軽やかに歌ってしまってるから、曲を覚えたら歌える気になっちゃう、でも実際はむーりー。ってかんじ。
でも、またやってほしいな、韓国盤セルフカヴァーも。
そんで韓国オリジナルアルバムも、次はいつになるんでしょう。
なんでもいいから(っていうのはちょっと乱暴だけど)、新しいBoAちゃんをどんどん聴きたい。
ファンはいつもわがまま。w
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by epoch_ripsf | 2006-10-25 20:38 | I'm Crazy 4 BoA
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http://froma.yahoo.co.jp/s/contents/info/cont/rip/kokuchi/index.html?vos=nyfayajc0000043
今Yahooメールのページ開けてちょっとびっくり
どまんなかに リップ !
フロムAのライブ招待 もう応募始まってんのね

しかし、from A買えってか!
ま、そりゃ普通応募とかってなんか買わなきゃいけないのあるけどさ。
、、明治のチョコだったらいいのに。ねぇ


買ってきた「ブロウ」
やっぱパンチラインは 見た目地味下着派手 イヤン。
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by epoch_ripsf | 2006-10-25 18:21 | リップスライムがすき
今日も朝からリップ
7時前のコーナーに出てましたね
目覚めの悪いアタシには毎日お願いしたいめざましリップです。

全員黒スーツでやっぱ「男前リップ」アルバムも絶対そうだ!Night Flightもシビィーし。
いやー、でもイルさまーステキ☆ちょいワルですww
HEY!x3で松っちゃんにPES君、PES君呼ばれてたペシィもぴっちりヨケわけで。

PVの話で、5人乗りの自転車は
P「あれはありものです。」
F「僕が作ったようにとってありますが。」
R「や、FUMIYAが作りました!そういう才能もあったんだなって。あらたに」
と無茶を言ってましたw。

今日買いに行くべ買いに行くべ

追)かるべさんのナレで
頼れる男DJ FUMIYAさんが復帰」
っていうのがヨカッタw。たしかに。RS5の守護神。
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by epoch_ripsf | 2006-10-25 10:26 | リップスライムがすき
ほかにもいろいろねー、書きたいことはあるはずなんだけど、
リップの行った、ダウンタウンがバイトしてた店のおばちゃんのこととかw。あれはすごかった;w

別で。ちょっとDISりも入っててすいませんが、
批判も書かないと、善良で無関係なアタシの親友に愚痴メールを長々送ってしまうだけなので。


きのう試写会で「ただ、君を愛してる」という映画を見に行きました。姉が当たって誘われたので、まったく興味も前知識もなく。かといって姉も何の期待もなく;ほんとにただ当たったので行ったというだけ。
そのせいか、結局最後まで「見どころ」がわからないまま終わってしまい、やたら長く感じた。宮崎あおいちゃん大好きだし玉木宏もきらいじゃないのに、まったく盛り上がれない映画だった。
わりと淡々とほのぼのした空気感はわかるし好感持てるんだけど、ストーリーの展開をこっちはわかりきってるのにそのまんま単純に追うだけで、特別に情緒を読ませる間もない。原作があるみたいだから、その原作の展開を必死で追ってるだけってかんじ。
おまけに言えば玉木宏が気の弱い大学生にはどうにも見えないw。終わって姉と話したのも、あおいちゃんがかわいいってことぐらいしか残らん映画だなー、って。
しいて言えば映像はきれいだと思った。しかし監督と脚本の失敗ですね。

なんてね、そんなえらそうに言えるほどアタシ映画通じゃありませんが、それでも言わせてもらえば
「そんな、素人にどこが悪いとか思わせちゃうような映画つくんなよ」
ってかんじ?邦画流行りですが、これじゃあねぇ、って思っちゃって。
だってこの前に見た邦画が、素晴らしかったから。
フラガール」!

同じように先のわかりきったストーリーでも、いっさい余計なものがない、余計なことを考えさせない、よくできた映画だった。
実は途中で、あ、もしかしてこれもウォーターボーイズとかスウィングガールズみたいな、”みんなでがんばりました映画”かな?、なんて思ったんだけど、これはちょっと違う、だって背負ってるものが違うもの、みんな必死なの。
そして、酷いことをする人もいるんだけどその人も決して悪人じゃない。必死で生きてるからこそぶつかりあうから、誰も悪くない。
しかもそんなこと誰かのセリフでわざわざ言わなくても伝わってくるの。それが「余計なものがない」ってこと。誰を見ても役に無理は感じないし、余計な芝居をする人がいないから、そんなことこっちに考えさせない。
結果、半分からあとずーっと泣きっぱなし。
それもかわいそう、胸がつまるというより、「みんな必死なんだ。頑張れ!」みたいな温かい涙。もらい泣き。
後半泣きっぱなしなのに、見終わってとても気持ち良くなる映画でした。

今までアタシが興味を持って、観て気に入った映画は、ストーリー展開の面白さと、映像の面白さと、(この場合の”面白さ”というのは、凝っているというか、マニアックなものってことかも)、それとセリフのあいだの情緒、みたいなのがうまく織り込まれているものだった。
「フラガール」の先の読めたストーリーにまんまと乗せられつつも、まったくつっこめない、完敗、号泣。だからすがすがしかったのかも。


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試写会の帰り、「地下鉄(メトロ)に乗って」のブースにSalyuちゃんのフリペがあって、ちょっと得した気もしたよ。





そんで今日たまったビデオを見てて、ドラマ版「嫌われ松子の一生」を見たんだけど第1話、正直倍速で見ちゃったよ。映画版のあとにあれじゃひどすぎる。
原作はまったく読んでなくて、映画になかった細かいディテールが見れるならと思って見たけど、それこそ「余計」が多すぎて、っていうか足りないものが多すぎて、見てられん。
映画は、とにかく奇抜というか、めくるめくミュージカル展開だし、大好きな中谷美紀ちゃんがすげー役だからびっくりしたし、でもびっくりさせるのも狙いかなと思えて、その中にもきっちりと情緒は織り込まれてて。
松子が父親に褒められたくて頑張ってきた心情とか、逆にドラマ版はあんだけ時間あるのになんで深く伝えてくんないのか不思議です。
唯一見どころだったのは教頭先生役の笹野高史さんが、アタシの大好きな「時効警察」(DVD BOX所蔵)に出てらしてすげーーいい味出してはった方なので、笹野さんのとこだけはほくそ笑んで見ましたけど、それ以外は正直いい俳優出てないなーってかんじだし。てか金かかってないのかな?TBSなら前「白夜行」とかしっかりとってあるドラマもあったのに。
2話以降出てくるのか、小池栄子マンとか、八女川役が萩原聖人さんだったりするのは見たいけど。。たぶんスルーします。ビデオとってあるけど。

あーこんなことだったら「14才の母」とか見とけばよかったかなー。今クールのドラマ選抜でうっかりはずしたんですよねー。「のだめ」もまあ真剣に見るほどのもんではないし。(でも瑛太が好きなのでなにげに見る。そういえば松子の映画も瑛太がたくさん見れたので良いという点もあったw。)あとは「役者魂」ぐらいです。とってあってまだ見てないけど
あ、それとドラマでハマってんのは「芋たこなんきん」!NHK朝ドラです。
朝、だいたい常時NHKがついてる、おばあちゃんの部屋から、音だけ聞こえてるのを聞いてたら、大阪弁のかけあいが面白そうで、見てみたらその通り面白い!これこそ余計なことするひとがいない、素晴らしく自然なドラマ。日常は日常だから面白い。日常が面白いってすごく幸せなこと。そんなかんじ。國村隼さんステキ。(「HR」好きでした。こちらもDVD BOX所蔵。)
やっぱおじさん好きやわ~アタシ;


や、それで。言いたいのはですね、映画もドラマも、いいかげんな仕事すんなよなーってことですよ。ま、そりゃアタシの尺度だけですが、
原作がいいからって、それに頼って努力してないんじゃないかと思われるような”映画版””ドラマ版”が多すぎます。原作がいいのを多くの人が知っているのなら、むしろそれを作る側が知っているなら、それを映像化するということの重要性をもっと必死に考えてくれ。アタシのように本を読む才能がない者にとっては、その物語に触れさせてくれる頼みの綱なんだから、原作の持つ世界を、そのままトレースするのとは違う、映像ならではの理論でちゃんと見せてほしい。同じものにするのが無理なら、その原作に惚れこんで愛しぬいた結果を見せるような、情熱的なものにしてほしい。(たとえば「弥次喜多」、たとえば「チャーリーとチョコレート工場」)
そんでいいかげん、ゼロからもっといい脚本書ける人がいなきゃ。オリジナルで客呼べるなんて宮藤さんか三谷さんぐらいだよねー
もっといい邦画、出てこんかーい
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by epoch_ripsf | 2006-10-24 20:13 | 大きな声の独り言
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おやおやいつのまにやら。
「間宮兄弟」DVD出ますね~
て、今日ツターヤ行って知ったんですけど;。

アタシはもちろん買います~
いろんな映画があるけど、自分の中にもいろんな存在として残る映画あるけど、
これは何度も観たい映画です。
たぶんストーリーのおもしろさで見る映画なら、展開を知らず見た最初の感動が一番にきまってます。
見直して気付くことももちろんあるけれど。
たとえばレンタルで最初見て、「素敵!」って感動してすぐにDVD買っちゃっても、意外に見なかったりするんですよね。

いくつか持ってる映画DVDの中で、ほんとに何回も見てんのは「真夜中の弥次さん喜多さん」ぐらいです。
"クド監"も言ってはったように、あの映画はDVDで見るなら、今日はここまで見ようとか、部分的に見てもおもしろかったり、そうやって何度も見てますます好きになれるんですよね。
間宮兄弟もきっとそうだと思う。ストーリーというより、1コマ1コマが愛らしい映画でしたから。

おまけに
□ Hey, Brother(poetry reading)レコーディング風景・・・主演2人が
   RIP SLYME のミニ・アルバム収録曲のレコーディングに挑戦!
入ってますから。まあもし映ってるとしてもRYO-Zくんだけだと思いますが。
でも □ オーディオ・コメンタリー“反省会”
     (森田監督・佐々木蔵之介・塚地武雅) もそうとう楽しそうだし。
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by epoch_ripsf | 2006-10-18 21:20 | リップスライムがすき
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友達からのプレゼント、アナスイのネイル。お花のにほいがするのよ~

10月13日、サリュウちゃん誕生日おめでとう!
誕生日知ってたけど、ちょうどその日BoAちゃんのライブに行ってたもので。。

だってアタシ10月12日生まれだもん、忘れないよ。
ちなみに14日はくまのプーさんの誕生日です。たしか w

いやー3日以内にこんなに好きなひと(熊も?w)が集まってるもんだね~。
、自分自身も含め。
含めないと。好きでいないとね。


かなり気のせいだとは思いますが、誕生日あたりってすがすがしく元気よくなりませんか?
よく、生まれた季節が自然と一番好きになる、みたいなこと、思いません?
アタシは夏が大っきらいで秋になりちょっと寒くなってくるあたりが好きです。うきうきします。
アタシの友達は8月生まれが2人いて、夏になると元気で「どっかいこうよ~」ってかんじになって、困ります。アタシは寒くなってくると元気になるのに、友達は「さみしくなってきた。」ってテンションさがってるし。

だからきっとサリュウちゃんも、スタイリスト曽山さんもお元気なことでしょうと。
そんな秋に、素敵なお休みも楽しんでね、サリュウちゃん。
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by epoch_ripsf | 2006-10-17 19:09 | With Salyu
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地図もないのに めぐり逢えた 僕に君は かけがえのない コノヨノシルシ

ほんきでそんなことを思う 大切なひとがいるよ。

BoA the LIVE@Zepp Osaka(1日目)行ってきました!
初ナマBoA。「やっと会える。」ってかんじでうれしくて。行きのバスからi-Pod(もどき)で「コノヨノシルシ」を聴きながら、もうすでにウルっとくるぐらい。
勢い余って新しくカテゴリも作りました。
"I'm Crazy 4 BoA"
ほんと文字通りにいつも思っている。

とにかく何が好きかって、歌声だよ。
ライブはひとりで行ったのだけど、その前に会ってた大阪の友達に、
「(音楽の趣味から言って)J-POPってかんじの曲って飽きそうでしょ?でもBoAちゃんだと飽きないのよ。」
と語っていたのだが、ほんとに聴けば聴くほど、曲がどうこういうよりBoAちゃんなんだ。
それも「可愛いから許す」とかじゃなくて、
とにかくあの声が、歌が、すべてアタシを気持ち良くさせる、アタシの理想。


<以下、曲順等ネタバレします。>


やっと会いに来たZepp Osaka。
今回は「聴かせ系」と銘打たれていて、BoAちゃんが足を故障してしまったのもあるし、
ダンス曲はあんまりやらないんだな、バラードが多めなのかな、ぐらいは想像してたんだけど。
シンプルなセットに、バンドとコーラス。普通に演奏がはじまり。
BoA、登場。
黒のジャケットにパンツ、ハットというシックな衣裳で、スタンドマイクを前に歌い始めたのは「LISTEN TO MY HEART」。
1st Albumの、BoAちゃんを代表するダンス曲が、バンドアレンジにされ、BoAちゃんはヴォーカルだけでパフォーマンス。
なるほどこういうことか!「聴かせ系」。ただ静かめな曲をやるってことじゃなくて。
そして見事に「踊らないBoA」も存在感は抜群。なんだこの貫禄ある19歳。カッコいい。
1曲歌ってジャケットを脱いだとき、引き締まった背中と腕がセクシーだった。
続いて「VALENTI」。やはりダンスの印象が強い曲も「聴かせる」。
見た目の派手さではなく、質の良い「贅沢感」。
演奏ももちろん一流なのは分かるが、その真ん中にBoAちゃんの声がしっかりあってぶれない。
正直、アレンジがどうとか気にならない。BoAちゃんの歌がすべてを引っ張っていくような強さ。
10代ということで、アイドルというカテゴリであったり、いわゆるJ-POPというジャンルだと思っている人に是非聴かせたい。彼女の声の迫力を。
CDで聴く何倍も素晴らしい。予想以上だった。

でもMCになると、みんなからの「BoA~、BoA~」という呼びかけに、「そうよ、私BoAよ」なんて返したり、リラックスしてるようで可愛い。
より近くでファンに会えることを、ほんとに喜んでくれてるように見えた。
今までのライブでやってない曲もやりたい、ということで選んだ曲だという。
ほんとそう思うと、「アーティスト・BoA」と言える音楽的な構成。
凝ったメロディーをしなやかに歌い上げる「Soundscape」、今までにないドラマティックなバラード「Your Color」も艶っぽく情熱的で大人っぽい。
、こんなアタシの言葉ではどこまでもその素晴らしさを説明できない!
とにかくBoAちゃんの声ひとつひとつが、完璧に伝わってくる。

そして今回、こういう「聴かせ系」ライブをやるにあたって、是非カヴァーしたいと、ずっとあたためてきた曲があるという。
「Ain't No Sunshine」。BoAちゃんの好きな映画「ノッティングヒルの恋人」の曲だそう。
原曲は男性のヴォーカルなので、この曲を女性が歌うとどうなるだろうと思っていて、今回いよいよ挑戦することとなったという。
アタシはこの曲は全然知らなくて、BoAちゃんのラジオを聞いてても、お気に入りで紹介する曲はだいたいR&BやHIPHOP系だったので、そういうのかなと予想していたら、
バンドアレンジもあるけど、すごく力強いロックバラードでびっくりした。
もうそこからは圧巻。さわやかな明るい歌を歌って、CMで可愛らしく映っている19歳の女の子なんてイメージは一切ない。
その声だけで、人の心を震わせられる、まぎれもない「シンガー」。
「アジアの歌姫」なんていうと、どうしても使い古されたフレーズだけど、本当に歌で人の心をつかめる人は、そうそういないのだ。
単純にアタシの理想の中で、BoAちゃんみたいな歌がベストだって思ってたんだけど、やっぱり世の中には「選ばれた人」っているんだって思う。BoAちゃんは歌うために生まれてきたんだって。
それに生で触れることができて、ほんとうに幸せに思うんだ。

そのあと衣裳チェンジのため一旦はけたとき、アタシの大好きな「OVER~across the time~」がはじまったのでうれしかったのですが、Dancer Interludeだけで終わってしまい歌はなしなのが残念でした。
そのあと2nd Albumから、BoAちゃんがはじめて日本語で作詞した「Moon&Sunrise」をピアノ伴奏だけで。
メロディーも歌詞もかなしいほどにせつないこの曲が、CDの当時よりさらに表現力を増したBoAちゃんの声で、ひとつひとつ心に染み入るように伝わってくる。
途中どうしても背が足りなくて、BoAちゃんの姿が見えなくなってしまっても、声だけに耳をかたむけて聞き入った。
シンプルな演奏で気付いたのが、いわばBoAちゃんの声自体が音楽で、それを聞いているだけで心が満たされる。
BoAちゃん自身も「自分の身体が楽器だと思っている」って言っていたし、それを操る最高のソリストなのだ。

そして1曲ごとにいろんな声を使い分けて聴かせてくれるから、どんな曲がきてもすべてうれしい。
そう、どんな曲でもBoAちゃんだからいい、ってとこもある。ここでちょっと不満を言わせてもらうなら、新曲「Winter Love」を聞いて、ほんとに素敵って思って。でもアタシ的にはいわゆる”バラード”ってかんじの曲ってそんなに好きじゃないんですね。結末のわかりきったストーリーというか。ありがちなものに思えて。でもBoAちゃんに出会ってそういう曲の良さも知ったというか、やっぱBoAちゃんだからこそ、いい曲なんです。正直曲自体がどうかというと、?って思うんですよ。BoAちゃんの歌の表現力に、言ってしまえば頼りすぎというか。
もちろんみんなが親しみやすい、カラオケで歌いやすい曲でヒットするってことも、大事なんだと思うけど、もっと制作側にもがんばってほしいって思います。ファンから見てどうも、「過小評価」されてるようでならないんです。ライブで聴いてさらにそう思いました。

今回のカヴァー曲を聴いて、英語のカヴァーアルバムとか出してほしいと思いました。そうすれば「J-POPでしょ?」ってことで聞いてないような人にも聞くチャンスになると思うし。
でも意外とお客さんの年齢層高いなーって思ったんで、やっぱちゃんと聴いてる人は聴いてますよね。アタシのお隣は、「子供が好きで聴いてます」って言われても不思議でないくらいのお歳のご夫婦らしきおふたりで、そんで別にお子さんとか連れてるわけでもなかったし。


本編最後は「七色の明日~brand new beat~」や「KEY OF HEART」など最近のシングル曲で明るくはじける。その中に、カヴァーでBESTにも入っていた「LA・LA・LA LOVE SONG」もあった。そういえば少し前にラジオでこの曲をかけて、「この曲ライブでやったことないけど、いつかやるときあるかな~?」って言ってたから、ほんとに今回のライブはBoAちゃんが歌いたい曲を選んだんだなって思えて、さらにうれしくなりました。

正直アタシ、ライブでまわりのみんなとおなじかっこで手を振ったりするの苦手です。あまのじゃくだからw。手拍子とかするより、自分の好きなように身体動かしてるのが楽しいし。
でも今回はやっちゃってました。気付いたらめいっぱい手をあげて、手拍子してました。そうやって少しでもわかりやすく、BoAちゃんに「楽しんでるよ~」ってことを伝えたかった。愛を、届けたかった。なんていとおしいのと。
ふと見ると隣りのおばさまも、アタシより背が小さいのだけど、一生懸命手を伸ばして叩いてらっしゃいました。ほんとにBoAちゃんは愛されてるね。

アンコールは「Everlasting」からはじまり最後まで聴かせ系。
でもMCでは大阪弁をちょっとまちがいつつw使ってみたりして可愛いのね。
そして絶対歌ってほしかった、そして一緒に歌いたかった、「コノヨノシルシ」。

  違う街で 生まれたから 違う日々を過ごしたふたり
  けれどふいに同じ歌を 口ずさむ奇蹟かさね 同じ夢を今は見る

、もちろん、恋愛のラブソングであることはわかってますよ、でもね、ほんとうにBoAちゃんに逢えてうれしいんだよ。だってもしかしたら韓国だけで活動したかもしれないのに、日本にきて日本語で歌ってくれたから出逢えたんだから。
そんな奇蹟のように素敵な、彼女という「音楽」を聴き、屈託のない笑顔を見られたら、こんなに幸せに、心満たされることはない。アタシは、恋をしてしまったよ。


どうやっても言い尽くせない、どれだけCDやDVDが高音質になろうと、歌声というのは生で聴かないとわからないんじゃないかと思う。
それを伝えていくのも、BoAちゃんの大事な活動にしていってほしい。「聴かせ系BoA」大賛成!もちろん今度は踊るBoAもみたいけど。
もうどこまでもついていく。
そう、韓国までも!(新しい夢)
I'm Crazy 4 BoA!
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by epoch_ripsf | 2006-10-15 21:39 | I'm Crazy 4 BoA
SalyuのオールナイトニッポンR
、、寝ちまっただぁ~(T-T)

、といってもね、うちはネット局じゃないんだけど、
なんとか雑音混じりで、ニッポン放送聞けるな、って、確認して、
3時にアラームかけて寝たんですよ。
てか正規に受信してないとこだから、タイマーセットができなくて、
だから3時に起きて録音ボタンを押そうと思ってたんです。

、、朝起きて。アラームをかけてた携帯を見て、
お前はほんとに作動したか?バイブ(ふすま一枚で人が寝てるので)したのか?
と問い掛けましたが、答えはきっと シマシタ ってことなんでしょう。
、、、もしかしたら、自分で止めてなにごともなく眠ったかもしれない。そして夢といっしょに、起きる瞬間わすれてしまったのかも。。。。o...rz


嗚呼、”Salyuのオールナイトニッポン”。それが彼女の夢だというなら、
神様、あの天使の夢を叶えたまえ。アーメン。w

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資料画像 ?

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by epoch_ripsf | 2006-10-15 21:33 | With Salyu