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LiKE tHIS. ライクディス

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☆Fun9 Bless U !!!☆愛とファンクとオモロとヒラメキ。アモリと申します。

タグ:244 ENDLI-x ( 39 ) タグの人気記事

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こないだ届いたWATERIZE Tシャツ。
これは、
こりはさぁ~

ぬり絵しろってことよNe!

と勝手に解釈し、
ベッキーじゃなくてマッキーを買ったのでした。
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おもては、クーさんのうしろに☆をいっぱい飛ばしたかんじ。
下のENDLICHERIにふりがなをうったんだけど、
何故か、 えんどりケリー って書いてしまいました。なんだこの中途半端w
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うしろはひかえめに、
お花みたいなとこだけ、緑と青と紫に、瞳はピンクにしました。

お絵描きのじかん楽しかったよお~
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by epoch_ripsf | 2008-09-01 15:47 | Luv'n ENDLI-x

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ウニクロのTシャツ、値下げとかしてるし、
いっぱい買ったった
今年はTシャツばっかり。
楽でいいのな

ちなみにすでに、首んとこは切ってます。
アタシ首みぢかいから普通のTシャツ似合わないんだもん
剛もよく、いい具合に切ってるよなー
ヨレっとしつつ身体に合うように。
アタシも何枚か切って上手くなりましたw


通販で頼んだWATERIZE Tシャツ早くこないかなー
しんどいでもよく着てるやつ

でも最近は六郎さんのスーツ姿も素敵よにゃー^^



、ってケータイからUPしたら、
次の瞬間、J-webからメールきて、今しばらくお待ちくださいって。
夏が終わる前には届いてね。
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by epoch_ripsf | 2008-07-24 16:59 | Luv'n ENDLI-x
悩み。
体力と
集中力がないこと。

あとそれがあれば、
アタシもうちょっと歌うまいかも。
基礎はしっかり習ってるんだから。


体力がないから、今日は一日中寝ていて、
集中力がないから、活字を読むのが至極苦手で。

まだ読んでなかった、244 ENDLI-xのツアーパンフを読もうと思ったけど、
最初の1ページだけでも、何度か読み返さないとなかなか頭に入らなくて。
でも、ちゃんとメッセージ、受け取りました。
次も読もうと思ったけど、なんか想いがあふれて、涙がでてきて。
時間かけて全部読みます。


アタシもほんとうのアタシになりたい。
仕事を頑張って、ひとの期待に応えることには疲れて、辞めてしまった。
偉そうにわがままに言わせてもらえるなら、
アタシはほんとうのアタシになりたいから、
良い子でいることはできなくなった。
良い子で頑張り続けるには、気力が尽きて、心と体のバランスを崩した。

誰も、完璧なんかではないはずなのに、完璧を求められる時代だ。
表に出るひとは、重箱の隅をつつかれてかわいそうだ。
肩書きのもとでやらなければいけないこと、ひとの期待に応えること、
それはきっと理不尽なことも多いだろうね。

なにか伝えたいことがあるひとが、
それをいつでも、ありのままストレートに、表現できる世界なら素敵だね。
たとえば武力なんかに形を変えなくてもよければ、いいよね。


アタシには偉そうにも、伝えたいことがあるんだ。
だからほんとうの自分にならなきゃいけない。
闘わなきゃいけない、自分と。
アタシは音楽が好きだ。音楽って素晴らしいって、
アタシの歌で伝えられる日が、くるかな。
だから闘うよ、自分と。


こんなふうに思わせてくれる、
剛に出会えたことを、幸せに思うよね。
同じ時代に生きてることを、嬉しく思うよね。
それも彼にできるだけ伝えたいな。

[ENDLI.Effect]
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by epoch_ripsf | 2008-05-13 21:28 | Luv'n ENDLI-x
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今月のPSツヨコレも、244 ENDLI-x
しかもライブレポ! AND
アタシの大好物w
ペンキまみれの剛 でございます。
あーこれでご飯何杯でもいけるっ(馬鹿)
もうね、アタシにとっては、剛がペンキにぬれているだけで、完全にセクシーショットです。
えぇわ~w
ツアーパンフとともに永久保存の1P。
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by epoch_ripsf | 2008-05-07 10:01 | Luv'n ENDLI-x
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や、どうしても今日書き上げるぞ これの続き。
レポってむずかしいな
記憶力のいいひとや、メモとってたりするひとは、それを上げるだけでも、ちゃんと記録にもなるけど。
実際、アタシもこちらのブログ(MCなど細かく書いてありますので是非)から、セットリストなど細かいこと、参考にさせていただきながら、書いてるから。
アタシは、行ってないひとに伝わるようにも書きたいし、自分のかんじたこともちゃんと書きたいし、
まとまんない!
でも書く。


言いたいことはね、
アタシ、スゲーやつのファンやってんな
ってこと。
単純にシンガーとしても、ギタリストとしても、ミュージシャンから一目置かれるほどの力量はあると思うし、
書く曲も、どんどん良くなっていく、そしてジャンルレスにさまざまな曲を書く。
その上すべてセルフプロデュースして、音楽だけじゃなく、アートとして確立していってる。
それもただ、本能のおもむくまま創作しているというよりは、
明確な目的を持って、時代に打って出ている。
一度は、心身のバランスを崩すほど、生きることに悩んだなんて、今では思えないくらい、
強くたくましく、可愛らしい男だよ。剛さん。
MCで、ファンのみなさんの母性を感じるって言ってた。
そう、あなたは強くたくましくなったけど、やっぱりなんだか可愛い、弟キャラなんだな。
ちゃーんとどっかで、こちらの母性本能をくすぐっておるのだよ、無意識に。まったくもうっ(愛)。
しかもそれをちゃんと感じ取ってるなんて、やっぱり繊細な感性を持った男だね。


アンコールは、「長くなりますよ」って言って、
きました、Chance Comes Knocking.
途中からほんとにフリースタイルな、セッション大会になります。
244、西川先生、名越さん☆(アタシのギター王子っ)のソロ合戦は、
最終的に、花道の先で三人で寝転んで、足と足をつけて三角形になってたり、
244とスティーヴでドラムカンパーカッションを叩いてたら、
その上に名越さんが飛び乗ったり、(その軽い身のこなしがギター王子っw)
西川先生が転がりながらギターをかき鳴らしてたら、
ギターを置いた244が、その上をジャンプしたあと、
フリースタイルでダンスして、アクロバットもきめてくれちゃって。
ダンサーのひとたちも勝手に踊ったり遊んだりしてるし、
りんこさん&CHAKAさんがコール&レスポンスをあおりだしたり、
ほんとみんな自由なの、すごいよあのステージ上。
あんな自由なステージができんのかって、
Love EventのDVDを見て、楽しそうでたまらなかったんだけど、
それをまたもっともっと自由に、アリーナでやっちゃいました。

そんで最後には、まさかの!
Love Eventでやっていた、244が絵の具をかぶって、
「 AND 愛」だけ書かれたボードに、ジャンプして「I」をペイントしちゃうの。
アリーナでは毎回やってるのかな。
まさかあれまでやってくれるとは思ってなかったので、
ペンキまみれの244が好きなアタシには嬉しいし
(なんだろう、ドSだからかなw、可愛い顔がいろんな色で汚れていくのがたまんないわw)、
そういうアートも含めっていうか、
文字通り全身全霊で、「I」を表現しまくる244。
何度も言うけど、誰にも真似できない、凄い空間を作れる男。
あなたに出逢えたことを、心から幸せに思うよ。
アタシも完全に開放されちゃって、りんこ&CHAKAになったつもりで、勝手にイェーーッってコーラスしてたりしたもん。
自分の歌について悩んでたことなんてぶっ飛んじゃった。
音楽は全身で楽しむもの、そしてとにかくすごいプラスのパワーを持ったもの、それを思い出せたよ。
ますますますます音楽が好きになっていくよ。

244は、「僕を愛してくれるひと達の、目を見て直接愛してるって言いたくて、こうやって地方をまわることにしました。」って言ってたけど、
これで初めてENDLICHERIという世界に触れたひとの中で、
きっとまた、音楽というものの、ライブというものの価値が変わっていく。
音楽が直接、時代を動かせるとは思えなくても、
音楽はひとの心を動かせるから、そこから少しずつでも、この時代が変わっていけば、
そう願わずにはいられません。
アタシの心も、今少しずつリアルを探し始めてる。
嘘のつけない自分になったら、そのぶん傷ついてしまうのかな。
でも、リアルな自分をちゃんとつかんでいられたら、なんだってやれるよ、きっと。


100%の自分を出し切ったライブを実現させた244は、
「最後にじゃあ、"ジャニー最高!"って言って終わりましょう」って、みんなで言いましたw。
でもほんと、剛はジャニさんが大好きだし、ジャニさんなくしては、今こんなに自由に活動できる剛もいないのでしょう。
そしてほんとの最後、マイクを持たず生声で、
「あいしてます」
って言ってくれました。
「剛あいしてるー」ってアタシも返しました。
もうっ、やっぱり、可愛いんだからぁ。^_^
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by epoch_ripsf | 2008-04-27 20:10 | Luv'n ENDLI-x
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ほんの、広島行って帰ってきただけなのに、
へっとへとです;
体力気力ともに、限界まで落ちた状態で行ったもので。
でも気力は!100%フル充電!してきました。やーもう過充電ぐらいw。

244 ENDLI-x LIVE TOUR '08 I AND 愛
@広島グリーンアリーナ
気力で、アタシにしては速攻なレポします。


いつもこちらのブログで、情報やらレポやら、ホントにお世話になってる方と、
そのお友達、そりゃもう全国各地からのファンの方数人と、お会いすることができて、
考えたらアタシが一番近場だったのに;、
完全にみなさんのタフさというか、まさに愛のパワーに、
始まる前から元気をもらいました。
前々日、クアトロでのライブの日、剛が行ったいう甘味処に行ってきたという方に、
剛が頼んだのと同じメニュー(お団子と宇治金時のミニミニセット。カワユスw)の写メを見せてもらったり、なごやかにお話しながら、開演時間を待つことができて、ホント楽しかったです。

会場に入って、グリーンアリーナってもっと広い気がしてたんだけど、
真ん中まで花道があって、結構見やすいかも、
席はスタンドの、後ろから数えたほうが早い列でしたけど。
隣は通路だったので、全然はみだして、思いっきり踊り狂うことができました。
いちおうオペラグラスも持ってってたけど、スクリーンもあるし、
途中から、そんな必死で剛を見ようとすることより、
あの空間、時間を思いっきり楽しむってかんじでした。

今回はやっぱ、ライブハウス公演ってもんがあるから、
そりゃあ行ってみたかったですけど、
アリーナではアリーナでしかできないことを、
これでもかとやりまくってくれました。
アルバムの世界観をさらに広げ、
やっぱり、他にどこにもない、素晴らしいショーを見せてくれました。


まずは、ENDLICHERI名義の曲の中から、定番曲でアゲアゲ。
でも演奏は、今までのものよりまたさらにヴァージョンアップされていて、
ほんとにいつも思うけど、どえらいバンドを引き連れてるのよね、凄い。

中盤、△LET'S GET FUNKASY !!!△からダンサーも登場して、
アリーナならではの演出で、「I AND 愛」からのナンバーが続く。
そのダンスも、ホント独創的で、
ただステージに花を添えてるってわけじゃない。
曲の世界観を増幅させて、視覚的に曲を表現する。
そんでとにかくアタシは、手拍子だけしてるなんてありえないから、
踊りまくって、腰をふりまくってましたw。

そのあとは、バラードを中心に、さらに濃密な演奏と、
魂のこもった歌声が続きます。
その中で、△Love is the key△を聞いてるときに、
昨日上げたようなことを思いました。
"Love is the key. Let it shine."
そう何度も何度も彼は叫び、
そのグルーヴは祈りのようだった。
その祈りが、風を呼び、天へ昇り、雨を降らし、大地を濡らし、水が道を造るように、
彼の愛が、ひとの心を動かし、フェイクを潰しリアルに変えて、
いつか時代が動く日を、アタシは信じるから、
彼へと愛を投げ続けよう、愛を循環させ続けよう
そう強く思った。

そして△Kurikaesu 春△からまたダンサーが登場し、
続いてはSankakuのおな~り~w、△SPACE kiss△!
ダンサーもみんなSankakuのかぶりもの、244はジャケ写でもかぶってた金色の仮面みたいなのをかぶって、一緒にダンス。
サビんとこ、マネできそうで微妙に難しいフリを、なんとか一緒に踊ってみる。楽しい!
もうこの時点で、シンガーとしてもちろん、
ギターソロ、ベースソロ、ダンスと、なんでもこなして、これでもかと楽しませてくれてるのに、
次△arco iris△では、花道からクレーンが立ち上がり、アリーナのオーディエンスの上を旋回する。
彼独自の活動は、いわゆるジャニーズらしからぬ、演奏に重きを置いたものという印象があるのに、
今回はアリーナ、ジャニーズおはこのムービングステージまでやっちゃって、
今までのENDLIにしては反則?!ってかんじですよ。
ジャニーズらしからぬ活動をしてきた彼も、もちろんれっきとしたジャニーズ所属で、
アリーナどころか、毎年ドームコンサートを作り上げてきたひとりです。
アルバムレヴューで、「音楽が持つ可能性のすべてをためしている」って書いたけど、
ライブも、ステージでできるすべての可能性をためすような、
いや、ためすどころか、彼の経験から、素晴らしいショーを作り上げていました。

しかし、本編最後は、やはり彼の、音楽にこめた強い強いメッセージで、しめくくられた。
△OH LORD !△
元々、彼の心の底からの叫びをありのまま表した曲だが、
エンディングに、さらに強いメッセージを、何度も彼は叫んだ。
 時代よ 俺には守る愛があるんだ
 時代よ 俺の愛をみくびるな
 時代よ 俺の愛におびえ震えろ
 俺は怖くはないさ
 俺はここから逃げないぜ
とにかく何度も彼は、彼の心の中にあるリアルをさらけだし、叫び続けた。
それは、さっきまで一緒に楽しく踊っていたアタシ達さえ、
突き離されてしまいそうなほど、激しい叫びだった。
だからアタシは、彼が誰よりも今、真剣に時代と戦って生きていることを、間違いないと思った。


でも、アンコールにあらわれた彼は、今度はすごくリラックスした様子で、
前日の広島でのオフで、街をプラプラしたことなんかを話し始めた。
プラス、広島のオーディエンスがすんごい話しかけてくんのなw。
剛が話そうとしてるのに、聞いてください!って自分からのメッセージをしゃべってくるひとはいるし、
もみじ饅頭をまだ食べてないことに、ブーイングw。
もちろん、愛について、時代について、リアルとフェイクについて、
真面目な話もするんだけど、"語りかける"というより、"話しかける"ような、
どこかリラックスしたMCでした。


、、とここで、ちょっと、集中力限界w。
まだまだ感じたこと、あのありえねー自由すぎるアンコールセッションのこと、
書きたいんですが、一旦締めます。
でも忘れないうちに書いておきたいよ。

続き
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by epoch_ripsf | 2008-04-27 16:24 | Luv'n ENDLI-x
彼の音に
彼の声に
無駄な響きなんてないことは知っていた


彼の音が
彼の声が
祈りになり
風を呼び雨を降らし
大地を揺るがすまで
時代を動かすまで
アタシ達が原動力のひとつになれるのなら喜んでなろう
彼とアタシ達の愛を見くびるな
愛が100%充満した空間を
彼とアタシ達はつくりだしたんだ


彼は
間違いないと言えるほど誰よりも
今という瞬間を
一切の手抜きなしに生きていた
その様を堂々と見せつけた
彼にできるすべての表現を惜しげもなく出しまくった




そんでジャニー最高!
だったw

2008年4月26日 広島グリーンアリーナ
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by epoch_ripsf | 2008-04-27 00:18 | Luv'n ENDLI-x
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「堂本剛、心呼吸。ふるさと奈良を歩く」(全文はこちら)を、
あらためて見まして。

この番組を見る前からも、
剛くんが故郷奈良を愛する気持ちは、そこここで発していましたが、
より、その意味を表現した、言葉にした、番組でした。
離れたからこそ、より強く想う、故郷なのかもしれませんが、
自分が生まれた場所を愛するって、いいことですよね。

アタシは、いまだ、生まれ育った、育ちまくった、鳥取という地に住んでいて、
なにしろ日本一のド田舎(人口がたしか最下位やと思う)ですから、
不便なことはたくさんあります。
アタシのように、音楽や演劇が好きだったりすると、まず、見る機会が少ない。
何年か前に友達ができたことで、アタシはすぐ大阪に出向いて、コンサートや観劇はすることにしましたが、
ほんとはもっともっと見たいライブや演劇はあるので、大阪に住みたいなと思うことは多々あります。
しかも奈良みたいに、なにかすごい観光地があるわけでもなく、
ほんとになにもない田舎です。
でも、帰ってくるとほっとするし、性格的に、
なにしろ30年も暮らしてますから、
この土地のスピードが、アタシの生きるスピードなんだなと、思います。

奈良も、見たところ、田舎なかんじしますよね。
そこが、すごい遺跡なんだけど、"全部空"な広い土地が広がってて。
ならまちの風情も、すごくのんびりしてそうな街だな、と思いました。
剛くんは、その奈良に残る、いろいろなもの、
土地や、建物や、のんびりした雰囲気が、
今、すごく忘れてはいけない、大切なものだと、強くメッセージしていました。
アタシは、それは、 ひとの生きるスピード なんじゃないかと思いました。

剛くんはもちろん、いつもは東京で、忙しく仕事や創作活動をしてるけど、
なんかどこか、田舎の、奈良のスピードを大事に持って、生きてるひとなんじゃないかなと思います。
それを今、愛として表現していたり、メッセージとして発してたりするんだと思います。
んー、なんか言葉では難しいけど、
故郷を愛することって、家族や友達を愛することと、すごく近いし、
自分が生まれた場所、住んでる場所を愛することって、
生きていく基本、みたいなことかなと思います。

アタシも、何年か前、
この田舎に、楽しいことがないなら、自分が作ればいいじゃんって思って、
ライブハウスでイベントを企画したりしたことがありました。
ほかにもそういうふうに思って、活動してるひとはいるし、
ほんとに不便なとこだけど、
本当に心が落ち着くところは、アタシにはここしかないんだなと思います。
そういう場所が、自分にはあって、幸せだなと思います。

ただ人が少ないからだけかもしれないけど、
ほんとに平和な街です。
そんな街に暮らしてて、平和ボケするんじゃなくて、
やっぱり日本は、平和を愛する国であってほしいなと強く思います。
これがアタシの思う GLOCALY ってことでいいかなぁ。
たぶん、GLOCALYっていうメッセージについては、
剛くんがライブで語ってくれると期待して、
大阪、当たんなかったんで、広島に、I AND 愛ツアー、行ってきます。
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by epoch_ripsf | 2008-04-19 18:28 | Luv'n ENDLI-x
こないだ書いたこのレヴュー、やっぱちょっと補足したい。

KinKiが曲を 演じる ようであって、
244 ENDLI-xは 演じない リアルである、
って言い方をすると、
まるで剛が、KinKiでは矛盾したことをしているように、
アタシが思ってるみたいに、思えますよね。
そうではないんです。説明難しいんだけど。

KinKiはKinKiで、あのふたりにしかできない、ひとつのリアルになっていると思います。
アタシは剛から好きになったけど、こーちゃんのことも大好きになって、
ほんとに真摯に、 自分たちふたりにしかできない、音楽や空間を、提供していきたい って言ってるし、
剛も、KinKiのライブでも、 愛の循環 を感じてるし。
ふたりでしかできないことと、
ひとりでしかできないことと、
どっちも真正面から、リアルに、クリエイトしてるんだと思います。

アタシが言っても説得力ないかもしれないけど。
そりゃ昔は、剛も言うように、求められるものに応えるだけだったかもしれないけど、
作家さんが書いた詞曲を、自分たちのものにして、歌っていくのは、
自分が作詞作曲したものを歌うのとは、そりゃ違うし、
それは一種、演技みたいなものだと思うんです。
だって、たとえば役者さんは、いつもただ嘘をついてるってわけじゃないでしょう?
その役を演じることで、自己表現をしているのだから。


なんかひっかかっててね、自分のなかで。
言うのは難しい。
たぶん剛本人も、説明するのは難しいんじゃないかと思うよ。
でも、自分の活動も本気だし、KinKi Kidsも愛してるんだよね。

こういう定義については、ファンみなさんそれぞれに、
かなり、考え出すと難しい話なんだと思います。
でもアタシは、ENDLIの剛も、KinKiの剛も、
こーちゃんも、KinKi Kidsの音楽も、全部、好きになってしまったんだな。
それだけは書いておかなきゃ。
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by epoch_ripsf | 2008-04-13 23:07 | Luv'n ENDLI-x
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4月13日(日)サンテレビにて放送された、
 堂本剛、心呼吸。ふるさと奈良を歩く
を、なんとか伝わるように、文字起こししてみたいと思います。

基本的には剛くんの話と、
情熱大陸でおなじみの窪田等さんのナレーションで、
奈良の各地を巡りながら、
いろいろなメッセージやエピソードで構成されていました。


ナレーション(以下NA)
―彼は、ここ奈良で生まれた。
 堂本剛、29歳。アーティスト。東京を拠点に、生きること、そして愛をテーマに、活動している。
 14歳で、奈良を離れ東京へ。
 3年前、ENDLICHERI☆ENDLICHERIプロジェクトを始動させた。ひとりのアーティストとして、メッセージを発信したかった。
 ありのままの自分で、世の中と向き合いたい。
 自分自身を見つめるうちに、ふるさとで過ごした時間が、かけがえのないものであることに気づいた。

剛「ほんとに、奈良で育って、僕として育ってきただけの、僕、というか。
  いろんな経験とかはさておき、みたいな自分が、すごくこう、前に出てきて、
  許容範囲を占め始めているというか、うん、なんかそういうタイミングみたいですね。うん。」

NA
―東京から京都へ、京都から奈良へ。子供の頃から慣れ親しんだ電車で里帰り。
<電車の中で>
剛「まーいつ帰ってきてもあれですねぇ、あの。
  ただ広い、という。(笑) ここも愛おしいですけど。
  なんかこの、"進みすぎず"がいいですね、やっぱりね。
  (窓の外を指して、)ここはもうもちろん覚えてるけど。
  僕あの、ここのマンションに住んでる、背の高い女の子がいて、
  で、友達が、その子がすごい好きだと、どうしたらいいかわからないと。
  じゃ、ラブレター書いたらえぇやんけって言って、でラブレターを書いて、
  ひとりで行くのはこわいから一緒にきてほしいっていうことで、
  あのマンションの、その彼女のポストにラブレターを一緒に入れて、えぇ、
  そんなんしたりとかねぇ。一個一個やっぱ、まぁあたりまえですけど、
  いろんなとこに思い出も、ちゃんとあって。」


<平城宮跡へ>
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剛「ここでもあの、アルバムの写真撮ったんですけど、
  よくここであのう、いろんな写真撮ってますねぇ。すごく好きで。
  ここあの、とにかく、全部空でしょ。それが好きなんですよ。
  空すごい好きで、こういう"全部空"みたいなところが、
  唯一、近所にここがあって、で、
  夕暮れと、朝に、ちょっとこう、ピンクになる一瞬があるんですよ。空が。
  それをね、見れたときが幸せなんですよね。うん。
  若草山ね。山焼き。山燃えててね(笑)、おぉ燃えてる燃えてる、っていう。
  (辺りを見回して、)みんなのんーびり。のんびりしてんなぁ、みんな(笑)。野球やったりして。
  でも今日、なんか人多くないすか?みんなバドミントンしたり、野球したり。
  えぇなぁー、やっぱりさぁ、こういうのんびりしたとこ。
  でもおっきい敷地ですね。」
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説明―奈良遷都1300年にあたる2010年に向け、大神殿正殿の復原工事が進められている
<その神殿を覆って、工事用の建物が建ててあり、その神殿の中に特別に入れてもらう>
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剛「すごい、これは、
  (しばし言葉を失う)
  すごいなぁ、ほんま。
  ここで歌いたいっすねえぇ~。
  (スタッフの声:ここでPV撮りましょうよ)
  撮りましょか?ねぇ。」
<工事用の建物は2階建てになっており、2階部分からは屋根を復原工事している>
剛「これが、今ちらっと聞いたら、瓦が約10万枚、使われてるということですよ。
  これは、この角度ではもう見れないですよね、屋根の部分は。
  今度は下から見ることになるでしょうね。すごいなぁ。
  へぇーすごーい、ほんまにすごいわ。」


NA
―西大寺。奈良に帰った折に、ふらっと立ち寄ることが多い。
 西暦765年、奈良時代にひらかれた西大寺。かつては100余りのお堂が建つ大寺院だった。
 そんな寺の由緒を、物心つく前から聞いていた。
 境内の一角にある幼稚園に通っていた。(西大寺幼稚園)
剛「でここを、"寒風マラソン"で(笑)。あの、寒風マラソンてなんなんすかね、
  体に悪いですよね、あれ(笑)
  乾布摩擦とかね。あの、すごいタオルでこするだけっていう(笑)。
  あの、「本堂」って字、逆にすると堂本になるんですよね。
  あの、まあ当たり前のことなんですけどね(笑)
  あれがいつもね、ドキっとするんですよ。
  あの「何々本堂」みたいな、ま「本堂」なんですけど。
  僕からしたら、馴染みのある文字が二個ありますからね。
  「堂本受付」ですからね(笑)。「堂本拝観(笑)」、堂本の拝観を受付しますから(笑)。
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<まだ蕾の、桜の木を見上げ>
  桜。んー、なんか、歴史が。歴史があるね。」

<「ソメイヨシノ」のPVがかかる>
NA
―「ソメイヨシノ」は、ENDLICHERI☆ENDLICHERIプロジェクトを立ち上げたとき、最初にリリースしたシングル。
剛「東京で桜を、母と春に一緒に見に行くんですけど、
  で、「あんたと、この桜あと何回見れるやろか」って、ぽそっと言うたんですね。
  でー、もう僕もちょっと言葉をなくしながら、
  その、母が立っていて、その奥に桜が咲いていて、
  もう見事に綺麗なピンクで咲いてましたけど、
  その桜の花びらがですね、風に舞って地面に墜落していく、っていう、そういう、
  景色をなんかこう、目に自然と焼きつけて。
  僕が、ENDLICHERIというプロジェクトを立ち上げるときに、
  んー、そのタイミングでほんとに、生きていくということとか、
  自分が生まれた意味とか、自分が生まれた場所とか、
  なんかいろんなことがほんとに、自然とわきあがってきて、
  やはりその、もっと他の曲も書けたんですけど、
  奈良をテーマにして、自分というものをテーマにして、
  自分が生きていくということをテーマにして、
  逃げずに何かを書きたい、ってなんかそんなふうに思って、
  奈良をほんとに想像して、イメージして、
  で、その母の背中を思い出し、その胸中を、自分なりに、
  こういうふうに思ったりしてるのかな、なんて思いながら作った歌で。」


<東大寺 南大門>
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剛「おおきいなー。
  これを、だって、今の技術とかを、使わずして建てるってすごいことやからなぁ、やっぱり。
  こういう、人の想いが。
  (柱を見て、)これもでかいでー。

  あそこの池におる、亀がね、麩あるでしょ、麩を、
  ちょっといじわるして、高めのところにセッティングすると、首めっちゃ伸ばして(笑)
  すごい貪欲にくるんすよ。
  今おらへんか。

  空がやっぱ広いでしょ?そこがやっぱすごい好きですね。
  建物の高さの、制限っていうかね、ちゃんとされてるのもあるでしょうけど。
  こういうお寺さんの近くにくると、より空は広くなるし、
  ちょっとね、今自分が働いているエリアでは、なかなか得られない、
  広さの、空を手に入れることができるから。」a0087950_21205835.jpg
NA
―できることなら、奈良から東京に通って、仕事をしたい。奈良が好きだ。
 そんな想いは、新しいアルバムのジャケットにもあふれている。
 大仏の掌のレプリカとミラーボール。奈良公園で鹿とフォトセッション。
 そんなアルバムのタイトルは、「I AND 愛」。
 「私」の"I"と、「LOVE」の"愛"。
 最近ますます、自分について、愛について、考えることが大切だと感じている。
 ありのままの自分で生きることが大切だと、感じている。

剛「僕を、堂本剛ってひとを、ほんとに応援してくれるひととか、
  愛してくれるひと、CD買ってくらはるひと、
  人生の一部の時間を、僕に費やしてくれるひとに対して、
  やっぱり、リアルでいたい。
  昔はほんとに、求めていただいた自分、こういうふうにしてくださいと、
  言われれば、やれましたけど、
  んー、やっぱり愛するひと、愛してくれるひとの前で、
  うそぶいた自分はやっぱちょっとやだ、っていうのが、
  すごく、子供的な発想に聞こえますけど、
  ちょっと強くなっちゃったんですね。
  フェイクじゃなくてリアルな自分、
  が考える、表現、アートってなってくるとやっぱり、
  自分の生まれた場所が、ポイントになってきたり。
  ほんとに、奈良で育って、この奈良で培った、
  言葉含めてね、感覚ふくめて、やっぱりすごく、
  ずーっと大切に、して生きてきたかんじですね。」


<ならまちの路地を歩きながら>
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剛「いいなぁ、こういう、のんびりのんびり歩いてさ。
  でもやっぱこういう場所歩くと、ほんまの自分が自然と出てくるっちゅうか。
  ここも空が広くてね。
  漬けもん屋さんもあり、うまそやなー。
  (角を曲がると、)おぅ、めっちゃ人おるやん、なんですか。
  あ、ロケやってんのか。出とこか、じゃあ(笑)
  しらーっと出てえぇんちゃうかな。通行人で。
  Special Thanks堂本剛、出しといてくださいよ(笑)
<他番組のドラマスタッフに出会う>(もしかして鹿男あをによし?)
  (しらーっとw)おつかれさまでーす。
  不思議なかんじですね。

  やっぱずっといらっしゃる方はね、
  もうなんもせんでえぇやん、えぇとこなんやねんから、
  って気持ちもすごわかるし、
  でも出て行ったひとからすると、
  こんなにすごいとこに住んでたんかってのは、ちょっと思うし、
  こっから、ほんとに何かを発信したり、
  価値観とか、感覚を発信することによって、
  絶対、何十年後とかに、ほんとに僕たちが生きてるなかでね、
  あ、やっぱこういう、昔のメッセージって大事やなぁ、とかっていうのに、
  気づけるはずなんですけどね。」


<夕暮れ時。ふたたび平城宮跡で、雅楽の演奏を聞く>
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剛「すごいですね。
  奈良とかでこういう、雅楽師の方の演奏を聞くと、
  やっぱまた違いますね。
  この風に乗ってまたね、すごい遠くまで飛んだと思いますけれど。
  やー、いいですね、この夕暮れに、こういうの聞かしていただいて。」
<奈良在住の雅楽師、山利さんにお話しを聞く>
剛「どういう想いで、この奈良という土地の上で、音出されたりされるんですか?いつも」
山利さん「雅楽っていうのは、アジアのもっとも古い、
      オーケストレイションされた音楽で、
      それが初めて日本に伝わったのが、
      この奈良であって、そして奈良でどんどん成長していった、
      日本人の感性に溶け込んでいく、最初の土地が奈良だった、
      そんななかで、日本人らしい心理感っていうのがね、育まれていくっていう、
      その部分を大切に、持ちながら、
      そして自分たち自身も、自然とかいろんなものから、
      いろんなエキスを吸収して、音として表現していく、っていうのが、
      僕のスタイルなんですけどね。
      日本人っていうのは結構、自然と、芸能なり建築なりを、
      一体化した文化っていうのを形成してると思うんですよね。
      今、堂本さんも、音楽活動されてるので、
      それは感じることってあると思うんですよね。
      バックグラウンドがあるから、新しいものがクリエイティブされていくっていうね。
      1300年以上昔からの、芸能の積み重ね、
      また、建築とか法律とか、いろんなものの積み重ねが、
      今の日本の社会に還元されてると思うんですけどもね。」
剛「うん、そうですよね。
  古き良きものを、やっぱ今一度、
  きちんと、感じる、考えるっていうことが大事なのかな、
  って思ったりしますね。」


<キーを下げて、つぶやくように、ソメイヨシノを弾き語り、にのせて>
剛「進みすぎた、この時代と世の中に対して、
  ヒントをたくさん持ってる場所だと思いますね。
  いわゆるそのヒントというのは、
  いい方向に再建していくことであったりとか、
  いい方向に、人々の、感覚とか意識、価値観っていうものを変えていく、
  メッセージがいっぱい、僕はここには残っているような気がします。
  この土地がある意味っていうのは、
  やっぱりちゃんと考えていかなきゃいけない気がするし、
  この土地が本当に何かを持っている、
  と、僕は、
  説得力ないかもしれないですけども、
  何か確信しているかんじというか、
  すごく強いですね。
  これだけ広い空の下で、
  これだけ広い土地が残っていて、
  でもこの広い土地が、ただ土地として残っているってことではなくてね、
  歴史とともに、土地が残っているということは、
  素晴らしいことだなぁと、思います。

  こういう場所で生まれて、育って、
  そういういろんな時間を過ごしてきたっていうのは、
  ほんとにおっきいなぁと思いますよね。」



30分の番組、起こすのに、5時間ぐらいかかった;;
アタシ打つの遅いし、残り10分ぶんのところで、
完全に集中力が切れた_(_”_;)_

よく考えればさ、テレビだからさ、
そのうち某Tubeに上げられたりすっかもしれないけどさっ、
がんばったお、オレ。
感想はまた別に上げよ。
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by epoch_ripsf | 2008-04-13 19:23 | Luv'n ENDLI-x